皮下脂肪、燃焼のメカニズム

今盛んに「インナーマッスルを鍛えろ、鍛えろ」と言われていますが、筋肉を動かす事によっても皮下脂肪は燃やされます。

「インナーマッスル」というのは身体の中心部にあり、日本語では「深層筋」と呼ばれています。

先日からタレントの「スギちゃん」が圧迫骨折で入院中ですが、骨盤と腰椎を結び支えている「大腰筋」などがその代表格です。

インナーという言葉は英語の「Inner」「内部の」「奥の」という意味があり、女性の象徴「乳房」に対抗するように男性の象徴、分厚い胸板を形成している「大胸筋」が、その反対で「outer・表層筋」の代表と呼ばれています。

ファッションを語る時も特に上着と下着のブラジャーの間に着るものをインナーと表現しますし、でも正式にはインナーマッスル、アウターマッスルという区別はなく、それぞれに「大胸筋」「大腰筋」という名称で呼ばれています。

さしずめ便宜上骨格や内臓に近いものをインナーマッスルと呼び、皮膚に近いものはアウターマッスルと呼ばれ、それらが何層にも重なる事により身体全身を動かしているのです。

それぞれの役割としては、主にインナーマッスルは骨格に近いところにあって「体幹」を支えたりバランスをとったりする事に使われます。
アウターマッスルは男の「上腕二頭筋(内側)」と「上腕三頭筋(外側)」に代表される逞しい筋肉です。

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